下北沢メンタルケアサポート:草間 忠宏

草間 忠宏(くさま ただひろ)
1971年 東京都世田谷区出身
1990年 玉川大学工学部情報通信工学科入学
1994年 日本無線株式会社入社。
2001年 株式会社まちづくり三鷹に出向。
2004年 有限会社アフロディレクターズ設立
WEB・デザイン製作を通じ、クライアントのコンサルティング業務を実施
業務内容等は、こちらをクリック

2015年 メンタルケアカウンセラー取得
2015年 メンタルケア心理士取得
2016年 青少年ケアストレスカウンセラー取得
2016年 企業中間管理職ケアストレスカウンセラー取得
2016年 高齢者ケアストレスカウンセラー取得

妻、子供2人。
38歳からのフットサル・マラソン・アクアスロン



ワタシ自身のメンタルの弱さがキッカケでした


私のメンタルの弱さ。
その筆頭が、プレッシャーに弱いでした。

ちゃんと出来なきゃいけない場面、自分が成功させたいと強く思う場面などで、自らに大きなプレッシャーをかけて負ける私。
それは仕事の場面だけでなく、遊びの時でも同じで、ボウリングであと1ピン倒せば勝てるという場面で必ずガーターに投げ込む私がいました。


30歳になる前、適正試験を受ける機会がありました。自分がよくないと認識している設問(例:ワガママだと思う)には、普段は「あまり思わない」などと自分をよく見せようとして答える方が多いですが、その時は「はい、はい、そうです!」と思って「はい」と自分で思っている通り、正直にマーキングしました。

その結果、他の人よりもかなり極端な結果が出たそうです。


その中で、人よりもとんでもなく大きな数値が出たのが・・・「プレッシャーに弱い」



結果を聞き、私が思った事「やっぱり、そうなんだね」



それ以降、プレッシャーに弱い自分と向き合いました。自分に求めたのはプレッシャーに強くなることではなく、プレッシャーをかけないこと。

プレッシャーをかけても負ける自分がいる。
それは自分がもっているもの以上のものをやろうとするから。私は出来ない自分をよく見せようとしないでいい!とプレッシャーからの回避をしていきました。

その結果、それまでプレッシャーに負けていた場面でも弱い自分が現れなくなりました。
人前で話す際にも前はガチガチになっていましたが、あがることがなくなりました。

弱い自分と向き合う事で、苦手であった事に向き合うことが出来るようになりました。





メンタルケア心理士


メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士の資格を取得したキッカケは2つあります。

ひとつは、現在、ホームページやデザインを作成する会社を経営している私。いい事だけでなく、悲しくなる事も多々あります。しかし、そこで立ち止まっていたら、お客様に迷惑がかかることになるため、より自分のメンタルを強くしたいと思い、勉強し始めたのが、そのひとつ。


お客様がやりたい事・欲しい事を丁寧に伺い、お客様の考えに沿う最善と考える見える形(web,ポスター等)にし、望む結果を得る事が私の仕事。

お客様にもいろんな方・いろんな考えがあります。お客様の話をよく聴くことがいいものを提供するための第一歩であり、それがもっとも重要と考えています。

業務を進めていく中で、お客様自身に動き出していただかなければ進まない事も多く、実際に動き出していただく事も必須になります。
お客様の気持ち・考えをより知り、よりいい仕事をしたいと思った事が、取得したもうひとつの理由でした。



厄年の時に、お客様に「人の役に立つ事で、厄払いになる。だから人の役に立ってるから大丈夫」と言われたことがあります。


メンタルケアを勉強する中で、人のお役にたてることをしたい!
その気持ちから、下北沢メンタルケアサポートを立ち上げました。

2015年、メンタルケア学術学会が認定するメンタルケア心理士に認定されました。
メンタルケアをする中で必要される精神解剖生理学・精神医科学の知識をさらに取得すると共に、みなさんのおチカラになれるよう、さらなる勉強を進めております。